海外旅行保険付帯のクレジットカードの選び方



その1:一番使用する可能性が高い

付帯の保険を比べる時、着目すべきところは「障害治療費用」と「疾病治療費用」です。 よく付帯の保険で「最高 2,000万円!」と書かれていますが、実際は死亡の際の最高支払い金額はどの保険もそんなに大きく変わりません(2,000万が多いです)。
でも、考えてみてください。一番使う可能性が高いのは、"病院へ行った時などに発生する治療費用"です。ここは付帯の保険により、30万円(ひどいものは"0")だったり、200万円まで可能であったり、保険によりかなり幅があります。 まずは、"障害治療費用"と"疾病治療費用"の支払金額を比べてください。多いところで200万円、少ないところだと0、もしくは数十万円レベルです。

その2:

"保険付帯"の文字だけを見て安心していませんか?"付帯"というのは2種類あり、 1つは「旅行代金などをそのクレジットカードで払うことで保険が付帯される"利用付帯"」と「そのクレジットカードを持っているだけで保険が付帯される"自動付帯"」があります。 "保険付帯"と言っても、利用付帯であるクレジットカードも多いので、よく注意しなければなりません。旅行代金を支払った場合などの"利用付帯"にしても、小さな旅行代理店で支払うときは、クレジットカード払いは少ないもの。振込みであることが多いです。 "自動付帯"であるクレジットカードをおすすめします。

その3:ブランドはVISAカードである。

JCB・VISA・MASTERと3大ブランドがありますが、どのブランドにするかも重要です。JCBは日本国内での加盟店舗数はNo,1ですが、海外では特に欧米では使えない店舗がかなり多いです。MASTERカードも比較的全世界で使えますが、やはり世界最大のカード会社、また日本国内での利便性も考えるとVISAが一番おすすめです。

もちろん、必須ではありませんが、年会費はかからないに越したことはありません。でも、年会費が無料のクレジットカード付帯の保険なんて大丈夫?と心配されそうですが、通常の年会費を払うカード付帯の保険と引けをとらない内容充実のカードを当サイトではご紹介しています。

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