保険は"中身"・"内訳"が重要!
ここまでいろいろとご説明しましたが、「海外旅行保険は自動付帯」で「VISA」というのだけで安心してはいけません。
なぜなら、「その保険の中身」が必要だからです。もちろん、「そんな海外で大ケガする確立」というのは確かに低いかもしれませんが、でも、その”万が一”が怖いのです。
万が一、旅行先で治療が必要になった時、大切なのは「その保険内容」です。
そう、よく保険の内容で内訳が表示されているアレです。
| 傷害による死亡・後遺障害 | ●万円 |
|---|---|
| 傷害治療費用 | ●万円 |
| 疾病治療費用 | ●万円 |
| 救援者費用 | ●万円 |
| 賠償責任 | ●万円 |
| 携行品の損害 | ●万円 |
「死亡の場合」「後遺障害が残った場合」といろいろ項目があるので、どこを見てよいのかわからなくなってしまいますが、特に着目すべきは「傷害治療費用」と「疾病治療費用」です。
なぜなら、例えば、アメリカに旅行へ行って、「死亡する確率」と「病気や傷害で治療する確率」と一般的にどちらか高いでしょうか?
一般的にはやはり「病気や傷害で治療する確率」でしょう。しかも、クレジットカードの保険付帯の場合、死亡した場合の補償金額で多いのがだいたい2000万円ぐらいが多いのですが、この一番確率が高い「傷害治療費用」と「疾病治療費用」がかなりクレジットカードによって差があるのです。



